スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ブックカフェ Brooklyn Parlor@新宿

CIMG4778_convert_20111015211053.jpg
新宿にあるブックカフェ「Brooklyn Parlor」に行ってきました。
おしゃれで居心地のいいスペースです。

CIMG4772_convert_20111015211159.jpg
コーヒーは大きめのカップで出てきます。おかわり自由で長居できます

CIMG4779_convert_20111015211315.jpg
ハンバーガーランチを食べました。こんなにおいしいバーガーは
生まれて初めてっていうぐらい最高においしかった!
私は○クドナルドのバーガーとかはほとんど食べないのですが
このバーガーだったらいつでも食べたい…
他にもおいしそうなメニューがいっぱいありましたヨ

林芙美子記念館

CIMG4784_convert_20111007221205.jpg
林芙美子記念館に行ってきました。
西武新宿線中井駅の近くにあります。
林芙美子は放浪記ぐらいしか読んだことがないし、すごく好きというわけでもないのですが
以前「暮しの手帖」でこの記念館が紹介されていて行ってみたいと思っていました。

CIMG4786_convert_20111007221417.jpg
生前、林芙美子が10年ほど住んでいた素敵な日本家屋がそのまま残されていて、
それが記念館となっています。
個性的なふすま。特注らしいです。芙美子の美意識に惹かれます。

CIMG4790_convert_20111007221541.jpg
庭も趣があります。

CIMG4795_convert_20111007221901.jpg
このあたりは坂がすごく多いんですよね。高台になっているところから屋根を撮影。

CIMG4797_convert_20111007221947.jpg
原稿を執筆していた書斎。ほの暗くて落ち着いて思索をするのにぴったりです。

CIMG4792_convert_20111007221756.jpg
芙美子が愛用していたワンピース。着物を仕立て直したような生地。
私好みのアンティーク服です。着てみたいと思いました。

CIMG4799_convert_20111007222042.jpg
台所。芙美子は食にもこだわりがあって、自分で料理をするのが大好きでした。

オリーヴ・キタリッジの生活

オリーヴ・キタリッジの生活

NHKの週刊ブックレビューですごく賞賛されていたので読んでみました。
ピューリッツア賞受賞、Amazonのレビューもみんな5つ星です。
なのできっといい本なのだと思います。
興味のある方は読んでみて損はないと思います。

でも、ワタシ的には、テスのDVDを観てしまった後だからか、
なんとなく物足りなかったかな?
普通のアメリカ人の悩みを描いているんだけど、
「幸せな人たちの悩みだナ」って思ってしまいました。
配偶者の突然の死、変わった親を持った悩みなど、
かなり不幸ではあるんだけど、なんだか一生懸命
不幸なシチュエーションを作文してる感じが見えてしまって。

9.11後のアメリカ人の何となくの不安感、閉塞感を
上手く描けているのかもしれないけれど。。。
主人公はオリーヴ・キタリッジという数学の先生をやっている女性。
彼女がオムニバスの物語の一部分に必ずちらっと登場します。
それぞれの物語の主人公は別な人になります。
その設定が粋な感じ。
ただそのせいで、一人の人物を深く描くことは出来ていません。

・・・・って辛辣に批評したりして!
批評するだけは簡単に出来るんですけどね!(笑)

(以下Amazonより)
すべての人生が、いとしく、切ない。ピュリッツァー賞を受賞した珠玉の連作短篇集。

アメリカ北東部の小さな港町クロズビー。一見静かな町の暮らしだが、そこに生きる人々の心では、まれに嵐も吹き荒れて、生々しい傷跡を残す――。
穏やかな中年男性が、息苦しい家庭からの救いを若い女性店員に見いだす「薬局」。
自殺を考える青年と恩師との思いがけない再会を描いた「上げ潮」。
過去を振り切れない女性がある決断をする「ピアノ弾き」。

13篇すべてに姿を見せる傍若無人な数学教師オリーヴ・キタリッジは、ときには激しく、ときにはささやかに、周囲を揺りうごかしていく。
内容(「BOOK」データベースより)
アメリカ北東部の小さな港町クロズビー。一見静かな町の暮らしだが、そこに生きる人々の心では、まれに嵐も吹き荒れて、生々しい傷跡を残す―。穏やかな中年男性が、息苦しい家庭からの救いを若い女性店員に見いだす「薬局」。自殺を考える青年と恩師との思いがけない再会を描いた「上げ潮」。過去を振り切れない女性がある決断をする「ピアノ弾き」。13篇すべてに姿を見せる傍若無人な数学教師オリーヴ・キタリッジは、ときには激しく、ときにはささやかに、周囲を揺りうごかしていく。ピュリッツァー賞を受賞した珠玉の連作短篇集。

テス

テス [DVD]
イギリスの作家トマス・ハーディ原作の「テス」。
この映画は1979年に制作されました。
私が14歳の時です。「テス」という映画が上映されて
ナスターシャ・キンスキーがテスを演じた、ということは、
話題になっていたことを覚えています。

その時は「大人の映画」というイメージがありました。
ナスターシャ・キンスキーもすごく大人っぽく感じたし、
「お金持ち男性の情婦になる」という設定も
14歳の私にとっては、刺激が強すぎて
見てはいけない映画だと思っていました。

今見るとナスターシャはとても幼く、かわいらしいですね。
こんな純真無垢な娘を、両親はじめ周りの大人が救えなかった、
というのが悲しいです。
でも昔は貧困の中で、こういうこともよくあったのかなぁ

テスはただ純真なだけではなく、高潔で自分の意思をもった女性なんですよね。
楽な方に妥協しない性格、それが悲劇につながってしまったのかもしれない。。。

ナスターシャも美しいですが、19世紀末のイギリスの田舎町の風景が美しいです。
ストーリーも素晴らしい。さすがハーディーの名作です。
最後の方に意外な展開もあったりして。
2時間半の大作。まったく飽きずに、見応えがありました。

(from Amazon)
イギリスの文豪、トマス・ハーディの最高傑作を、ロマン・ポランスキーが渾身の力で描ききった文芸大作『テス』。貧農の長女・テスは、同じ姓を名乗るにせの親類の屋敷に奉公に出されるのだが、そこの息子の情婦にされた挙句、身ごもって実家に帰ることに。程なくして生まれたその子どもも死んでしまい、テスは再び家を出るのだった…。
ポランスキーがワンシーンごとに粘りのある演出で、大河ロマン的なうねりをつむぎ出す。えも言われぬほどの美しさをたたえたナスターシャ・キンスキーは、生きるほどに罪深くなっていくテスの流転の様を全身全霊で体現。そのみずみずしい魅力は、テスの運命の戯れをいっそう過酷なものにみせてくれる。
映像のひとコマひとコマは、まるでフランス・バルビゾン派の絵画のようだ。撮影監督のジェフリー・アンスワースが撮影中に突然死するアクシデントに見舞われるも、ギスラン・クロケがその後を引き継ぎ、見事アカデミー賞の撮影賞に輝いた。(麻生結一)

クリスティのスタイルズ荘の怪事件

スタイルズ荘の怪事件 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)

いろいろな仕事が少し片付いて、時間ができたので、買って読んでなかった本、
読みかけだった本たちを引っ張り出して読んでいます。

ミステリーというジャンルは今まで興味がなかったのですが、
クリスティーは、私と誕生日が同じ9月15日だということで、親近感もあり、
今年になって何冊か読むようになりました。

クリスティーの作品はミステリーだけれど、
それほど血なまぐさい場面はなく、
どちらかというと、人間模様がすごく緻密に描かれていて
上質なヒューマンドラマという方がふさわしいですね。

このスタイルズ荘の怪事件は、彼女のデビュー作。
最初の作品なのに、素晴らしい出来!やはり天才ですね。
今まで何故読まなかったんだろう、と後悔。
イギリス好きな私には、20世紀前半のイギリスの雰囲気も魅力的。
まだ読んだことのない人には、一度読んでみて欲しいです。

バベットの晩餐会

イサク ディーネセン
筑摩書房
発売日:1992-02


とてもいい本でした。
読んでいると心が洗われるというか、安らぐ感じがしました。
スリルやサスペンスは無かったけれど…

内容(「BOOK」データベースより)
女中バベットは富くじで当てた1万フランをはたいて、祝宴に海亀のスープやブリニのデミドフ風など本格的なフランス料理を準備する。その料理はまさに芸術だった…。寓話的な語り口で、“美”こそ最高とする芸術観・人生観を表現し、不思議な雰囲気の「バベットの晩餐会」(1987年度アカデミー賞外国語映画賞受賞の原作)。中年の画家が美しい娘を指一本ふれないで誘惑する、遺作の「エーレンガート」を併録。

マッコリのフェイスパック

CIMG4771_convert_20110922201508.jpg
涼しくなってくると、今度はお肌の乾燥が気になってきます。
先日いただいた、韓国のフェイスパックを使ってみました。
デザインがかわいい♡
3種類あって、まずはマッコリのパックを使ってみました。
お肌の調子がいいみたい。
日焼け、シミも薄くなるといいのですが・・・(^_^;)

ディズニー上司からのバースディカード

今日は私の誕生日。恒例のディズニー上司からのカードが届きました
おしゃれなデザイン、私の好きなピンク系のかわいいカードです。
スコットランドに旅行に行った際に購入したそうです。
いつも有難うございます。
いくつになっても、カードとお祝いの言葉はうれしいものですね!
→ディズニー上司とは?昨年のブログ記事です

CIMG4724_convert_20110914211859.jpg

炎のランナー

炎のランナー [DVD]

TVで放映したので初めて見ました
1981年の作品、ちょうど30年前になるんですね。私が16歳の高校生だった時!

素晴らしくさわやかで、深く、静かな感動のある作品でした。
レビューを書いている人の中には
「この作品のどこがいいのかわからない」と言う人もいるようです。
私も16歳のときに見ていたら、わからなかったかも。

今見ると、若さって素晴らしいー、的になっちゃうのかな(笑)
純粋にスポーツに日々をささげる美しさがあります。
もう体力的に無理だからこそ、輝いて見えるのかな。

それ以外にも、信仰や自分の思いを貫くこと、生まれた境遇、差別にも負けず、
努力と機転で乗り切っていく気持ちよさ、など。たくさんの魅力があります。
信仰のことや、世界のことなど、16歳のときはわからなかっただろうから。
今初めて見れて良かったです。

あと、私は基本的にアメリカよりもイギリス大好き派なので、
一昔前のイギリスっぽさが魅力的でした。
1930年ごろの話で、衣装や景色が、どのシーンもきれいで見とれてしまいました。

<ストーリー>
パリ・オリンピック陸上短距離で祖国イギリスに金メダルをもたらした2人の若者がいた。ユダヤの血をひいている為、言われなき差別と偏見を受けてきたハロルド。彼にとって走ることは偏見に勝利することであった。一方、宣教師の家に生まれたエリックは神のため、信仰のため走った……。
<ポイント>
◎1981年度アカデミー賞4部門受賞(作品賞/オリジナル脚本賞/オリジナル作曲賞[ヴァンゲリス]/衣裳デザイン賞)
●信念、葛藤、競争そして栄光……。1924年パリオリンピックで祖国イギリスに金メダルをもたらした実在した2人のランナーのドラマを丁寧かつ繊細に描いた傑作。
●ヴァンゲリスによる主題曲は映画音楽史の中においても輝く名曲。
(Amazonより)

テーマ曲が有名ですよね。
このyoutubeの作品、映画の感動シーンを丁寧にピックアップして素晴らしい出来です。


オンコキリン-温故希林

昨日の夜、8時ごろ、夫が突然
「しまった! オンコキリン、見逃した!!」
と珍しく大声で叫んでいました。

何のことか、最初分かりませんでしたが、この番組のことでした。
⇒温故希林

おとといの夜、7時半からたまたまNHKを見ていたら、見つけた番組で、
「明日は最終回」と出ていて「絶対見ようね」って2人で話していたのに、
すっかり忘れていました(~_~;)

樹木希林さんが、日本各地の骨董とか、アンティーク着物とかを訪ね歩く番組。
まさに今の私にツボな番組!!

NHKのこのページをみたら、何と第一回目には山形庄内地方に行っているではありませんか!!
見たかったぁぁ

今回が再放送なんですね、残念。
再々放送をやってくれることを切に望みます。
もし再々放送をやるという情報をつかんだ方、その時にはご一報お願いします

下北沢へ

サーモンアボカドランチ
もう2週間くらい前になりますが、下北沢へ行ってきました。(写真が小さくてスミマセン)
下北沢は、じっくり散策するのは実は初めて。
ぐるっと回って見ると、服や家具のアンティークショップなどが充実していて面白いですね。

上の写真は「黒川食堂」で食べたサーモンとアボカドのランチです。

それからアンティークショップで買ったギリシャのスカート。
ギリシャスカート
実はこれ、先日このブログに掲載したアンティークのUSAワンピの前に買ったものです。
ここから私のアンティーク熱が始まっちゃいました(笑)
先日の記事を見た友人が「ギリシャのスカートってどんなの?」というので
掲載してみました。(カーディガンは参考商品・笑)
わりと昔からある伝統的な柄です。
でも色と生地が、今の日本にはあまりない感じで気に入ってしまいました。

LOVE Antique 古いものを大切にしたい

CIMG4692_convert_20110821090956.jpg
最近アンティーク服にこっている。
震災後、服はなぜかナチュラル素材やアンティークものに急に惹かれるようになった。
節電対策として、真夏はインド綿のチュニックを、何枚か購入し愛用していた。

本当は、日本の伝統、きもので暑さ対策したいところ。でも予算も技術も周りの視線的にも無理(笑)
そこで海外のものが多くなる。

秋が来ても私のアンティーク熱は続きそう。
先日はギリシャのスカートを買って、今度はUSA製のワンピースを買ってしまう。(写真)
決して母が若い時に着ていた服を、たんすから引っ張り出してきたわけではありません(笑)

ちょっと時代遅れ?なのかもしれないけれど、私にはちょうどいい。
これは70年代くらいのものかな? 20代の人にとってはこれが新しいらしい。
お店にも沢山の若い人が。着こなしや小物使いが若い人は斬新。参考にしようと思う。

アンティークものは、縫製がとても丁寧。そして柄や色が個性的。
作られた時代と、土地にイメージを馳せるだけで、小説を読んでいるような気分になれる.

富士山パン

富士山パン

これはプリンじゃなく、「富士山パン」です(笑)
足柄サービスエリア(上り)の中にあるパン屋さんで買いました。
味は柔らかいメロンパンという感じで、なかなか美味しかったです。
機会があったらお試しください

素敵なセレクト書店「weekend books」

weekendbooks.jpg
沼津にあるweekend booksという素敵な本屋さんに行ってきました
⇒weekend books HP

space1.jpg
絵本、女流作家のエッセイ、詩集、海外小説の翻訳などを中心としたユーズドのセレクトショップです。
幸田文、須賀敦子など、時代を超えたいい本がいっぱい。

space2.jpg
料理、ソーイング、インテリア、庭仕事の本も充実しています。
女子たちが大好きな品揃え。近くにあったら毎日通ってしまいそう。

space3.jpg
CDの貸し出しもしているようです。こちらの品ぞろえもこだわりがいっぱい。
今は「スタイル・カウンシル特集」をやっていました。
スタイル・カウンシル、私も大好きで、こればっかり聞いてる時期がありました(笑)

cafespace.jpg
カフェスペースでコーヒーやお菓子がいただけます。

入口
ドアの外の黒板、カワイイ…

ラッピング
プレゼント用のラッピングもカワイイ。
小西康陽さんの本を購入した夫は
「最近、大型書店に行っても、興味をそそる本、欲しい本がなかなか見つからないんだよね。
新刊とかビジネス本とか、ベストセラーとか、出版社が売りたい本ばっかりが多すぎて。」
このお店を見つけてきたのは夫。女子だけではなく、男子も大満足!のお店でした。

富良野のラヴェンダーティー

ラヴェンダーティ
北海道富良野・富田ファームの「ラヴェンダーティー」を職場の女子からお土産にもらいました。
ダージリンをメインに、新鮮でさわやかなラヴェンダーの香りがふわっと広がります。
最近冷たい飲み物を飲むことが多かったけれど、熱い紅茶を冷房の利いたお部屋で
静かに飲むのもいいですね。

昨日の夜は、職場のメンバー女子5人と暑気払い。
本格的な易占いの出来る人がいて、今年下半期の運勢を占ってもらいました。
私はもちろん「博論ちゃんと書けるかどうか」!!
結果は「今はまだ整ってないけれど、大丈夫!と出ています」とのこと。
「今はまだ整ってないけれど」ってフレーズが、リアルに当たっていて、
「よし、彼女の占いはやっぱり当たる!」と、またやる気が出てきました。

みんなアルコールの方は強くないのですが、とにかく食べる食べる!!
でも会計は一人2500円程度。大学の近所の居酒屋さんて安いですね。
経営大丈夫ですか?、でもまた来ますからねー、などと喋りながら
店を後にしました。あー楽しかった!
プロフィール

トコちゃん

Author:トコちゃん

Twitter-Tokoのつぶやき
夢を叶えるための名言集


presented by 地球の名言
最新コメント
月別アーカイブ
ブログ内検索
最新記事
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。