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オバマ政権の「善ありし正義」とは?サンデル教授に宿題をもらいました

NHKで今春から放映されていた、ハーバード大学のマイケル・サンデル教授の
公共哲学の授業を観ていた方も多いかと思います。
翻訳本もベストセラーになり、大変話題になっています。

今月サンデル教授が来日し、25日に東大で講演を行うのですが
聴講に申し込みをしたら当選をしましたので、来週行ってきます♪
NHKの番組として収録されます。
放映はいつになるかまだ分かりません。分かったらお知らせします。
映ったらどうしようー。手を上げればサンデル教授ともお話ができるはず。
でもちょっと勇気がないなぁ…

NHKを通じてメールで、サンデル先生から以下の宿題が寄せられました。

**********

サンデル先生の著書
“これからの「正義」の話をしよう”の第一章を読むことです。
もちろん多くの方が既に読んでいらっしゃるかと思いますが、今一度読み込んでください。
早川書房のホームページからダウンロードが可能です。
http://www.hayakawa-online.co.jp/product/books/112569.html

講義は以下のような内容を予定しています。
■前半:日本の社会的・経済的状況を共同体主義と個人主義の観点から考える
    日本の深刻な社会問題となっている百歳老人の行方不明、幼児虐待を
    題材にしながら議論を進めていく予定です。

■後半:オバマ政権になったアメリカ社会においての「善ありし正義」とは?
    オバマ登場をどう見るのか。さらには市場の道徳的限界などについても議論は発展していきます。

講義のスタートは、
 「日本人はディベートが本当に苦手なのか?」 という問いで始まる予定です。

**********

とのことでした。とてもエキサイティングな内容です。
市場の道徳的限界は、私の研究とも共通しているので楽しみです。

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