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大学の女性教員の割合が初めて2割超えたそうです(16日日経新聞記事より)

文部科学省の2010年度学校基本調査速報によると
大学教員(非常勤除く)のうち女性は35,034人で、
全体からの割合からすると20.1%と初めて2割を超えたそうです。

先進国諸国と比べると、日本では女性の大学教員がとても少ないので、
各大学とも女性の教員を増加させるべく努力をしています。
業績が同じなら優先して女性を採用する大学も増えています。

私は大学内で、その関係の仕事もしているのですが、
企業などに比べると、大学は男女共同参画があまり進んでいない印象です。

でも、少子化の影響もあり、今、大学教員への就職はかなり狭き門になっているので
大学教員を目指す男性からは「女性はいいなぁ…」という声も聞こえてきます。
難しい問題ですよね

Comment

そっか~

そうなんだ~・・・。そうか、日本じゃまだ、男女共同参画なんて話をしてるんだね。忘れてた・・・。
今の職場、同じポジションの半分が女性。私の上司も、30代の女性だし。ただし、女だからって、大目に見てくれることもありません(笑)

maismomへ
やっぱりアメリカはさすがだね
日本は雇用側のせいだけじゃなく、男女の性的役割、家事分担とかの固定的観念が変わらないからてことも大きいみたい。
しかしアメリカも平等だからって楽なわけじゃないんだね。e-330
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