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アガザ・クリスティ『未完の肖像』

未完の肖像 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)
この作品は、クリスティにしては珍しく、推理小説ではありません
一人の女の子の半生を描いたもの…クリスティの自伝とも言われています。

小さいときから夢見がちで、ちょっと変わった女の子だったようです。
良き理解者である、おばあちゃんやお母さんとの交流、別れは泣けます。
誰にでもある少女時代の思い出、友達との行き違い、恋愛と結婚・・・
とても共感できますね。
どこか謎めいていて、危険な魅力にひかれて結婚した夫とは、
幸せに暮らすのですが、やはり何となくずっと「自分とは違う人」という
思いが変わらないのですね、
でも主人公の女性は夫のことが大好きだから、そのことにはずっと目をつぶっているわけです。
そして・・・!!

まだ、結末までは読んでいません。これから楽しみに読みます。
全部で500ページくらいの大作です。
昨日は仕事で埼玉まで行って、往復で6時間くらいかかりました。
車中でこれをずっと読んでいて・・・とてもいい時間を過ごせました。

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