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逗子にあった「なぎさホテル」の物語

なぎさホテル

逗子の海岸にかつてあった「なぎさホテル」
皇室の方々も訪れることもあったという、由緒正しきホテルに、
作家になる前の、伊集院静が7年間住んでいた時のお話です。

1970年年代から80年代の頃は、まだ無名でお金がなかった伊集院静。
でも、支配人をはじめ、ホテルの人たちが、とても温かいんですよね。
そのエピソードの数々に癒されます。
逗子の海と四季の風景、空気感が伝わってきます。

私は横須賀から逗子高校に通っていたので、このホテルのことは聞いたことがあります。
行ったことは、たしかなかったと思うけれど、
逗子在住の同級生の友人たちの話に、その名前がよく出てきた記憶があります。

逗子に住む私の友人たちって、どこかふんわりした雰囲気の女の子が多かったんですよね。
実は大きな家に住んでて、お父さんが偉い人、って子が多かったり。
でもみんな自然体で優しくて、底抜けに明るくて。一緒にいるとすごく癒されました。
どこかハイカラで、あかぬけていたし、庶民の私からするとちょっとまぶしかったりもして。
逗子ってやっぱり特別な街だと思う。
そんな私の「逗子の記憶、独特の空気感」をこの本は表現できてると思いました。

Comment

MIXIからきた同級生

なぎさホテルの真裏の高校に行ってたので、よく覚えてます。真っ白なホテルで、ちょっとレトロで、いい雰囲気だしてました。無くなったのが残念ですよ。

「ハイソ」ではないですが・・

小さい頃、なんでこんなレトロ(良い表現)なホテルが、こんなところにあるんだろうと思っていました。

大人にならないと分からなかったですね。

今なら十分興味が惹かれますので、あったら泊まってみたいホテルの一つかもしれません。

No title

Mixiからきた同級生さん
中学の同級生ですよね、そして高校は、あの男子高ですね。
この物語に出てくる、I支配人という方、とても温かくて魅力的な方で
「ホテルの裏にある高校を卒業しました」って自己紹介してるんです。
同じ高校の卒業ですよね! この本オススメですよ

HARUさん
そうそう、私も今だったら、すごく興味ある系のホテルです。
ネットでいろいろ探してみたら、パンフレットの写真が出てきて、
内装がクラシックでとても魅力的なんですよね。
働いていた人たちも魅力的。機会があったらぜひ読んでみてください
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