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バベットの晩餐会

イサク ディーネセン
筑摩書房
発売日:1992-02


とてもいい本でした。
読んでいると心が洗われるというか、安らぐ感じがしました。
スリルやサスペンスは無かったけれど…

内容(「BOOK」データベースより)
女中バベットは富くじで当てた1万フランをはたいて、祝宴に海亀のスープやブリニのデミドフ風など本格的なフランス料理を準備する。その料理はまさに芸術だった…。寓話的な語り口で、“美”こそ最高とする芸術観・人生観を表現し、不思議な雰囲気の「バベットの晩餐会」(1987年度アカデミー賞外国語映画賞受賞の原作)。中年の画家が美しい娘を指一本ふれないで誘惑する、遺作の「エーレンガート」を併録。

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