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なぜかさだまさしにはまる

さだまさしの本
最近なぜかさだまさしにはまっています(笑)

きっかけは、日経新聞の夕刊にさだまさしのコラムが掲載されていて
「この人、すごく上手いなぁ」と思ったこと。
(昨日、6月24日が最終回だったようです)

小説もいくつか書いて映画化されてるのは知っていましたが
今まで読んだことがありませんでした。

「解夏」は、目が見えなくなる病気に冒された、小学校の先生のお話。
大沢たかおが演じてましたね。その恋人役に石田ゆり子。

不治の病。恋人へ別れを告げて郷里に帰るけれど、付いてくる恋人…
ベタな不幸話ではあるのですが、これが素直に泣けるんですよね。
さだまさしってやっぱり上手!

斬新さはないので、まぁ、もしも無名の新人だったら、
今の時代、作家としては取り上げられなかったかもしれないけど。
そして家族愛とか、人を信じるとか、ちょっと昭和な価値観かもしれないけど、
何だかほっとするというか、言葉や文章の流れも正統派なので、
読んでいて気持ちがすっきりします。

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