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太陽に灼かれて

太陽に灼かれて [DVD]

1930年代、ソ連スターリンの大粛清の悲劇をベースにした映画です。
大粛清は、指導者スターリンによる恐怖政治で、
側近の政治家や作家、学者たちが拷問を受けたり、暗殺されたりした悲劇の歴史です。

その時代に大佐だったコトフと、その妻、そして娘のナージャ一家の幸せな生活が描かれます。
ソ連というと寒ーいイメージがあるですが、太陽はとても明るく、自然も豊か。
田園の美しい風景が、この映画の魅力となっています。

しかし妻の昔の恋人が突然現れて、最初は和やかに歓迎するのですが、だんだん謎が深まってきて・・・

深刻な題材のわりに、映画の大部分は楽しく、そしてナージャがとってもかわいいので、
見ていて癒されます。

ラストに近づくと「そうか、そういうことだったのか!」というどんでん返しがあり、
この映画の深い意味がわかります。

意味をわかった上で、もう一度最初から見返してみたくなる、中身の濃い映画でしたね。

内容(「キネマ旬報社」データベースより)
30年代のスターリンの大粛清をテーマに、激動の時代に引き裂かれた男女の悲劇を描いたドラマ。1936年。ロシア革命の英雄・コトフ大佐の妻・マルーシャの下を昔の恋人・ドミトリが訪れるが、彼にはある目的があり…。
(Amazonより)
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